人気の観葉植物をインテリアで楽しむ!

こんにちは、ハウス工藤園芸スタッフ、獅子原(ししはら)敏勝です。夏の「暑さ」に強く、「手入れもカンタン」な植物といえば「観葉植物」です。室内にグリーンがあれば、気持ちも癒やされます。室内のインテリアとして近年人気の観葉植物は、今はいろいろな観葉鉢として、どんどんでてきています。暑い時期には、育てやすいグリーンで「涼」を楽しんでみては。今回は、「観葉植物の特徴」、「観葉植物の効果」、「人気の観葉植物」についてお伝えいたします。



そもそも観葉植物ってどんな植物?5つの特徴

植物の葉の模様や形、色などを楽しめる植物です。室内でインテリアとして取り入れることが多い観葉植物は、一鉢あるとガラッと部屋の中の雰囲気が変わります。お気に入りの植物を、お気に入りの鉢に植えて、ともに暮らすのも楽しいものです。


1、葉の色や形や模様が美しい植物

2、日陰でも育つものが多い

3、暖かい地域が原産のものが多く、冬でも室内の暖かいところで育てられる

4、花が咲かないものが多いので手入れが楽

5、乾燥に強いものが多いので、水やりが楽



室内に自然を感じられる!観葉植物の5つの効果

人工物が多い家の中やオフィスに小さな自然を持ち込むことで、もたらされる「自然の力」から安らぎ、元気をもらえます。


1、二酸化炭素や有害物質を吸収し、「空気を浄化」してくれる

2、植物の蒸散作用により「乾燥を防ぐ」効果がある

3、マイナスイオンを発生して「森林浴効果」がある

4、緑の色が目を休め、「疲労回復」に効果がある

5、呼吸が深くなり、不安や緊張から「リラックス」できる




人気の観葉植物!おすすめ8選


カンガルーファン

シダの仲間で、つやのある細葉が涼しげで、独特の存在感があり、おしゃれな雰囲気が人気です。乾燥にも強い品種です。直射日光に当たらない場所が適していて日陰にも強く室内に適しています。冬は5度以上の場所で管理します。




ベンジャミンバロック

ベンジャミンの種類で、しなやかな枝に品種、つやのあるクルンとカールした葉がリズミカルについていて、見ていて飽きない人気の植物です。鉢によって雰囲気が変わり、和でも洋でもおしゃれに演出できます。日当たりは好きですが、直射日光だと葉焼けするので、レースのカーテン越しの日が当たる所など、なるべく明るい所が適しています。冬は5度以上の場所で管理します。




クロトン(黄ラセンクロトン)

細い葉がたくさん上向きに立ち上がる姿が個性的です。明るい黄色が鮮やかで、その場を華やかに、明るくしてくれます。暑さに強く、日当たりを好みますので、室内でも明るい所が適しています。冬は10度以下にならないところで管理します。




ポトス エンジョイ

白とクリーム色のマーブル模様がおしゃれな雰囲気です。しだれるように伸びて育つので、丈の高い鉢や、ハンギング鉢に植えて、自然に垂れる枝葉を鑑賞すると魅力的です。成長がゆっくりなので、手入れの手間も楽です。直射日光が当たると茶色に変色してしまうので、窓際は避けて、明るい日陰に置くとよいです。冬は10度以上の場所で管理します。




ラセンイ

寒さに強く、その名のとうり、らせん状にカーブを描くラインがユニークな葉の植物です。ボリュームがあり、動きのある姿は、単品で植えても十分存在感があります。流れるようなラインがほかの植物にも変化を与え、寄せ植えに使うと躍動感のある個性的な作品になります。畳のイグサの仲間で、湿り気のある環境が好きなので、水切れさせないように水やりをします。日光は好きなので日当たりのよいところで管理します。寒さに強く0度以上で管理します。




フィロデンドロン インペリアルグリーン

肉厚で丈夫な葉で、シックな印象を与える人気の観葉植物です。直射日光を避けた明るいところが適しています。成長が遅く、そのままの形を長く維持するので育てやすいです。冬は5度以上の場所で管理します。




カラジューム

ハート形の葉に入る葉脈の色模様が入る美しい葉が特徴の球根植物です。涼し気なイメージがあり、夏に人気の観葉植物です。日当たりを好み、室内では明るいところが適しています。外に置くとしたら、少しづつ外の環境に慣らし、葉焼けを防ぎます。寒さに弱いので10度以上で管理します。





アンスリューム

つややかなハート形の葉に、ハート形の花でおなじみのアンスリュームは、花色が赤、ピンク、白、紫、黒などがあります。花が長く持ち、次から次と咲いてくれます。直射日光を避けた明るい日陰で管理します。寒さに弱いので10度以上で育てます。この鉢は、オリーブと寄せ植えしてみました。観葉植物で寄せ植えもできますので、組み合わせを楽しめます。





インテリアとして楽しめる「観葉植物」の記事はいかがでしたか?さまざまな種類があり、植えこむ鉢によってもイメージが多種多様で楽しめます。植物選び、鉢選びもこだわって迎えた、お気に入りのグリーンの周りは、魅力あふれる特別な空間になることと思います。部屋の中では、植物をもっと身近に感じられ、生き生きとしたグリーンから、力をもらえます。

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